あわあわ・・・わわわ
目次
③洗濯機が限界をこえた朝

洗濯機から、
もこもこと泡があふれ出しました。
スリープーずりは一瞬だけ、
「あっ……」と慌てます。
――が、次の瞬間。
ふかふかの泡の存在に、気づいてしまいました。
ずりは泡の上に、ぽすん。
そのまま――「おやすみー」と、眠りの世界へ。
「違う」
はっびーのツッコミだけが、
虚しくひびくのでした。
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🌙 さんかくねむめのひとりごと
ずりは非常事態を回避。
泡と一体化しています。
はっびー、緊急事態発生。
掃除を予感し、すでに遠い目。


